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2006.05.21 (Sun)

ハルヒ原作消失

涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失
谷川 流 (2004/07)
角川書店
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購入:5/16 読み始め:5/21 読了:5/21

びっくりですよ。こんなの久しぶりだ
一日で、いや、正確に言えば一日もかからずに、一冊の小説を読み終えたのは。

昨日、涼宮ハルヒの退屈を、溜息の感想を書く間もなく読み終え、
今日(正確に言うと夜中から)消失を読み始めたわけですが、
なんと今し方読み終えてしまったのです、面白過ぎて。

それも一日中本とにらめっこしてたわけでなく、適当に別のこともしつつ、
読む時は一気に50ページずつくらいのペースで読み、第四章辺りかな、
そこからはもう周りの音もシャットアウトして終まで一気に読みました。
噂には聞いていたのですが、期待以上に面白かった。
真面目に。
感想書きたいけど、うまく言葉が紡げなさそうだ…

【More・・・】

*

たぶん暴走読んだ後に消失読むとまた違った感想を得られそうな気がするので
そのうち時間ができたら実行したいと思う。
というか、また時系列順に読んでみたかったり。

なんだか、消失を最初読んだ時は先の展開を追うのにいっぱいいっぱいで、
ドキドキしっぱなしで、泣きそうになったりしたとこが少しあったけど、
ドキドキがまさって、その感情(?)を味わえなかったのですが、
後々考えたら泣きそうになったり。

それは"感情"なんだよ

みたいなことをキョンが長門に言った、この言葉が、じわじわくる。

長門は感情のない宇宙人(みたいなモノ)だけど、
これって人間でも有り得ることだと思うわけで。
長門はエラーやらうんたら書いてあったけど、
人間でいえばストレスのようなものだと思うんです。

それが、あるきっかけで爆発したかんじかなと。
本当、もし自分が世界を変えられるものなら、私だって変えたくなると思う。

それを実行したということは、もう長門は感情がない、とはいえないんだよね。
キョンの描写どおり、微細にしかわからなかったとしても。
22:39  |  涼宮ハルヒシリーズ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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